ユニクロの「AIRism」と100円ショップCanDoの「ドライTシャツ」、比べてみた

LINEで送る
Pocket

夏です。

今年の夏は記録的歴史的な暑さが続き、もうホントに外出するのが辛かったのだけれど、
ようやくひと段落するかと思った矢先にまた地獄の釜のような真夏日が盛り返す始末。
まだまだ夏は留まり続けそうです。

 

そんなときに助けになるのが数々の暑さ対策グッズ。

その中でも手軽でかなり効果もあり、ビジネスマンにとっても強い味方が、着るだけで涼しさを感じさせてくれる肌着商品。

それらの機能性肌着(?)の中ではユニクロのAIRismがまさに東の横綱。冬のヒートテックと並び主力商品のひとつ。
ユニクロの別ラインUTでもほぼ同類の製品が揃えられ、ファストファッション界隈では季節の売れ筋商品となってます。

そんな百花繚乱の「ドライTシャツ」市場に、100円ショップ「CanDo」も参戦。
しかもなんと100円! の破格の値段で提供していたので、試しに買ってみました。

左がCanDoで売ってたドライTシャツ、右がAIRism

昨年からこれ見かけたのだけれど、果たして昨季からの投入なのか、数シーズン前から店頭に並んでいたのかは、不明なんですが。
ともかくも目に留まったので、購入。

せっかくなのでドライ肌着系の代表格ともいえる「AIRism」と比較してみます。

 

まずは王道AIRism。

 

さて、対して今回比較してみる、CanDoで購入の100円肌着。

パッケージ。これで税抜100円

見かけて購入したのはCanDoだけれど、他の100円ショップでも扱ってるのかもしれません。

裏の商品説明。
やや着丈が短い、かな?
こんなかんじ。
左がCanDo、右がユニクロAIRism。

 

ま、ともかくも実着して比較してみました。

まずはAIRism。

着てみた瞬間、ひんやりとした感触。
生地の触れた感じも心地いい。

肌触りがサラッとしてて、着ていてベトつく感がなく、ふだんのアンダーウェアやTシャツなんかよりもぜんぜん快適。

 

では、対して100円肌着を。

やはり丈の短さがちと気になる。むむむ…

着てみた感じでは、ややゴワつく感じ。

 

うーん、やはり価格の差がそのまんま着心地にも反映してしまうようで、
言わずもがな、でした…

でもまァ、とりあえず100円肌着のほうでも多少は暑さ対策の硬化はりそうなんで、
ま、100円で涼しさが買えるなら、これはこれでいーんじゃないですか、ね。

少なくともTシャツを着てるよりは涼しく感じますよ。

 

左がCanDoで売ってたやつ、右がAirism

 

このテの涼感肌着では、おたふく手袋の商品がいいという評判を聞いたのだけれど…
どうなんでしょうかね。

こんど試しに買ってみよう。

 

そんなわけで、今夏はかなりこれらが重宝しました!!
また来年もお世話になります。たぶん。

 


LINEで送る
Pocket

Leave a Comment

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)